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揚げ足!NEWSポストセブン「次期日銀総裁は、23年前に1万5千円の寿司を食べ、高級クラブに自腹で行っていたゾォ」→だからどうしたの??自腹の何が問題なの??大メディアは行かないの??

揚げ足だ!

NEWSポストセブンが、「次期日銀総裁は、23年前に1.5万円の寿司を食べ、高級クラブに自腹で行っていたゾォ」と騒いでいる。

しかし、だ。23年も前の話の上に、自腹で行っていたのだから、何の問題があるのか???それとも、1円単位でしか考えられない人物に何百兆円もの政策を決めさせたいのか???

大体、大メディアは、こうした“豪遊”をしていないのか???よくもまあ、庶民感覚ドーコーと言えた物だ!!

揚げ足!NEWSポストセブン「次期日銀総裁は、23年前に1万5千円の寿司を食べ、高級クラブに自腹で行っていたゾォ」→だからどうしたの??自腹の何が問題なの??

NEWSポストセブンは、2月14日、次期日銀総裁の23年前もの自腹での遊びを引っ張り出した!!

2000年6月に『週刊ポスト』は、〈日銀最高幹部が連夜の六本木クラブ「同伴豪遊」!〉として同氏の高級クラブ通いを報じていた。

当時の植田氏は、日銀のなかでも最高意思決定機関である政策委員会の審議委員だった。同年5月のある日の18時頃、日本銀行本店から黒塗りの公用車で六本木へ向かった植田氏。20代前半と見られる若いホステスと待ち合わせて、高級寿司店に入った。同店の料金は“おまかせ”で、1人1万5000円ほど。

(中略)

クラブの料金は、2人でボトルを入れて10万円程度。1人でも同伴出勤してボトルを入れると8万~9万円と、「高級」クラブの部類だ。

引用元 【公用車で六本木へ】日銀次期総裁・植田和男氏、高級クラブで繰り返し豪遊の過去 美人ホステスと同伴

批判するならば、植田氏の日銀審議委員や学者としての意見や政策で批判すべきであろう!!

確かに、これが日銀の経費や賄賂ならば、大問題だ!しかし、だ。本人が自腹だと説明している以上、それが違うと言う証拠がないならば、問題ではない。大体、だ。高級寿司は、何万円もするのに、1万5千円は、安い方で有ろう。

高級クラブも、まあそんなものだ。

しかし、NEWSポストセブンは、庶民感覚が疑わしいなどと批判する。であるならば、NEWSポストセブンを発行する小学館の経営陣は、どうなのか???

万単位の料理を食べた事は無いのか??高級クラブに行ったことは、一度もないのか??こんなことはすぐに取材すればばれることだ。少なくとも、大メディアでは、当たり前のことだ。ではそれは悪なのか?

もし一度でもあれば、そのメディアは、庶民感覚が無いと言う事に成る。しかし、NEWSポストセブンは、それは無視するのである。どうして、小学館の経営陣や他の大メディアの経営陣を尾行して、その豪遊を報じないのか???

多くの国民は、新しい総裁の金融政策を知りたがっているのに、こう言う揚げ足としか思えない記事を流すNEWSポストセブンは、必要ない。猛省すべきだ。

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