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辻元清美さん「落ち着いて政策議論をしたいのに、次々に出る疑惑の追及をやらざるを得なくて、それが嫌でしたね」→飛びつくのを我慢して政策議論すれば良かったのでは??今日から、政策議論をしてください!!

衝撃だ!!

立憲民主党の辻元清美さんが、「落ち着いて政策議論をしたいのに、森友や加計、桜を見る会と次々に出てくるものだからどうしてもその疑惑追及をやらざるを得なくて、それが嫌でしたね」と発言しているのだ!!

そんなに落ち着いて政策議論をしたかったのなら、疑惑に飛びつくのを我慢して政策議論すれば良かったのではないか??

どうぞ、今日から、政策議論をしていただきたい。

辻元清美さん「落ち着いて政策議論をしたいのに、次々に出る疑惑の追及をやらざるを得なくて、それが嫌でしたね」→飛びつくのを我慢して政策議論すれば良かったのでは??今日から、政策議論をしてください!!

立憲民主党の辻元清美さんは、5月15日、国民民主党の前原誠治さんと中央公論で大対談した!!

辻元》(中略)それと、前原さんが先ほど加計学園のことをおっしゃったけど、あのとき私は国対委員長だったんですね。落ち着いて政策議論をしたいのに、森友や加計、桜を見る会と次々に出てくるものだからどうしてもその疑惑追及をやらざるを得なくて、それが嫌でしたね。そういう事態が繰り返し起こる政治に対してすごく不信感があった。

引用元 前原誠司×辻元清美 「強敵」安倍晋三を語る――その思想、政策、そして人柄

何と、だ。過去の国会では、疑惑追及の急先鋒だったように思える辻元さんとしては、「落ち着いて政策議論をしたいのに、森友や加計、桜を見る会と次々に出てくるものだからどうしてもその疑惑追及をやらざるを得なくて、それが嫌でしたね。」と言うのだ!!

一体何を言っているのか???

もし、そうならば、国対委員長として、「目の前の疑惑追及は、メディアに任せよう!」と同僚を説得し、社会に訴え、じっくりと政策議論をやれば良かったではないか。これでは政策論議よりも疑惑追及の方が、優先順位が高いように感じてしまう。

政策論議の優先順位が高いと思っているなら、それを優先するべきであろう。国対委員長は、それが出来るポストのはずだ!!

しかも、だ。辻元さんは、「そういう事態が繰り返し起こる政治に対してすごく不信感があった。」と指摘するが、過去にご自身が秘書給与流用事件で逮捕され、辞職に追い込まれ、懲役2年執行猶予5年の判決を受けた事は無視なのか???

まるで自分は関係なかったようなご主張に感じられるが、どう言う事なのか???

いずれにせよ、だ。辻元さんは、落ち着いた政策議論をしたいのであれば、今日からすべきだ。是非、国会やネットで練りに練った政策論を大展開して欲しいものだ。そうでなければ、発言の信用性が問われる事に成るであろう。

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