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ロシア軍占領州のダム決壊。ゼレンスキー大統領、ダム決壊は「ロシアのテロだ」と非難




ウクライナ軍がロシア軍占領下にあるヘルソン州のカホフカ水力発電所のダムが決壊したことを明かした。

同ダムはザポロジエ原発の冷却水を供給している。冷却水の取水に影響が出る可能性が指摘されているが、タス通信によると現時点で同原発に差し迫った危険は生じていないそうだ。しかし、タス通信はモスクワに本社を置くロシアの通信社。鵜呑みにはできない。

ウクライナ軍は6日、ロシア軍占領下の南部ヘルソン州カホフカ水力発電所のダムが決壊し、付近で洪水が起きていると明らかにした。このダムからザポロジエ原子力発電所が冷却水を取水しているが、タス通信によると現時点で同原発に差し迫った危険は生じていない。

ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSへの投稿で「テロリストのロシア」のしわざだと非難した。タス通信は関係者の話として、ウクライナ軍のミサイルが着弾したと報じた。

ロイター通信によると、ゼレンスキー氏は緊急の国家安全保障会議を開く。ウクライナ側の地元高官は6日朝のSNSへの投稿で、住民の避難が始まったと明らかにした。5時間以内に危険な水位に達するという。

カホフカ水力発電所のダムでは2022年11月にも破壊が衛星画像で確認され、ロシアとウクライナはそれぞれ相手方の責任だと主張した。ウクライナ側は、ロシアがダムの破壊で洪水を起こし、ウクライナ軍の攻勢を妨害しようとしていると警告していた。

ダムが破壊されればザポロジエ原発で冷却水が確保できなくなり、原子力災害につながりかねないとも懸念されている。

引用元 ウクライナの原発取水ダム、攻撃で決壊 ロシア占領州

ウクライナのゼレンシキー大統領は、ダム決壊は「ロシアのテロだ」と非難。

機械翻訳

ロシアのテロリスト。カホフカ水力発電所のダムの破壊は、ウクライナの土地の隅々から彼らを追放しなければならないことを全世界に証明するだけだ。彼らはあらゆるメーターを恐怖のために使うので、一メーターも彼らに任せるべきではありません。安全を取り戻すのはウクライナの勝利だけだ。そしてこの勝利は訪れるだろう。テロリストは水やミサイル、その他の手段でウクライナを阻止することはできないだろう。

すべてのサービスが動作しています。私は国家安全保障・国防会議を招集しました。公式で検証された情報のみを拡散してください。

原発への影響もさることながら、下流域の洪水も心配だ。ロイターによると、ダム周辺地域で住民の避難が始まっているという。(参考







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