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望月記者の国会での野次について、同僚記者「望月氏を甘やかし続けてきた上層部の責任」「東京新聞の記者がみんな彼女と同じだと思われるのは、はなはだ迷惑で恥ずかしい」




入管難民法改正案が参院法務委員会で可決された8日、取材目的で委員会室に入室していた東京新聞の望月衣塑子記者が大声ヤジを飛ばしていた問題について、同僚記者たちから「望月氏を甘やかし続けてきた上層部の責任だ」「この際、社内でも徹底した調査を行い、膿を出すべきだ」「東京新聞の記者がみんな彼女と同じだと思われるのは、はなはだ迷惑で恥ずかしい。なぜ彼女だけ、あんな自由奔放な取材を許されるのか理解に苦しみます」といった声があがっているようだ。

尚、デイリー新潮が東京新聞に見解を求めたところ、ノーコメントだったという。

 鈴木氏は委員会室の配置を図で描き示しながら、その時の模様を語った。

「この日は採決が予定されており、与野党議員や記者が大勢駆けつけていました。記者たちは私たち委員の向かい側に陣取って座っていましたが、そこから、石川議員の質疑中に『そうだ! そうだ!』という女性の大声が聞こえてきたのです。目を向けると、ピンク色の目立つ服を着た彼女が一人立って声を発していました」

あの女性は誰だろうと思った鈴木氏はすぐに席を外し、事務局職員の座る席に出向いて確認した。そこで初めて、彼女が東京新聞の望月記者だと知ったという。席に戻ってからも望月氏の「そうだ!」発言は続いた。映像を確かめると記者席側は映っておらず、望月氏の姿は確認できない。だが、石川議員の次に質疑をした仁比議員の発言中、鈴木氏が記者席の方を睨みつける様子がはっきり映っていた。

中略

同僚記者も「膿を出すべき」「恥ずかしい」
今回の問題に関しては、社内でも批判が噴出している。デスク級の記者は「望月氏を甘やかし続けてきた上層部の責任だ」と語気を強める。

「記者が国会を取材中、特定の政党に同調する発言をするなど言語道断です。彼女が活動家と思われかねない取材をしてきたことはこれまで外部から幾度も指摘されてきたにもかかわらず、上層部はずっと彼女を庇い続けてきた。この際、社内でも徹底した調査を行い、膿を出すべきだ」

若手記者もこう語る。

「あれは記者の振る舞いではありません。東京新聞の記者がみんな彼女と同じだと思われるのは、はなはだ迷惑で恥ずかしい。なぜ彼女だけ、あんな自由奔放な取材を許されるのか理解に苦しみます」

東京新聞の回答
東京新聞にも見解を求めたが、

「現時点でコメントはありません」(東京新聞編集局)

望月氏は、9日午前中、国会内で開かれた斎藤健法務大臣の閣議後記者会見にも平然と姿を現し、いつもながらの長々とした質問で周囲を呆れさせていたという。

引用元 望月衣塑子記者の「国会不規則発言」 鈴木宗男議員は「東京新聞の取材パスを全て取り上げるべきだ」 社内でも「上層部の責任」と批判噴出

ノーコメントの東京新聞は、この問題を調査する気があるのだろうか?もし、ノーコメントを貫いて彼女を庇うのなら、上層部の責任は重い。この問題を訴えた日本維新の会の鈴木宗男参議院議員は「立民や共産の委員は『聞こえなかった』などと言っていますが、他にも何人もの人たちが彼女の不規則発言を聞いています。しかも、彼女は常習犯で、以前も法務委員会で同じことをやっていたこともわかった。これは彼女に取材パスを与えている東京新聞の責任です。連帯して東京新聞記者全員の取材パスを取り上げるべきくらい重大な問題だと考えています」と指摘している。東京新聞の上層部が望月記者を庇い続けるならば、反省の色なしとみて東京新聞記者全員の取材パスを取り上げられても文句は言えないだろう。

ネットの反応

国会の審議で傍聴者(記者も含むと思います)が発言を許されているのでしょうか。少なくとも、私が傍聴した、市議会の傍聴者への注意事項には、傍聴者は発言してはならない、とありました。
東京新聞の記者は新聞記者の仮面をかぶった活動家でメディア側も取材活動にルールを厳守する義務がる。今回の行為は民主主義の根幹が揺らぐ越権行で国会取材活動制限される根拠になる。
これはしっかりと東京新聞にコメントして欲しい。
望月氏の行った行為は、新聞の役割から外れている行為だし、
一人の記者としてもやってはいけない事。
それを会社として容認するのか、処分するのか。
容認するのであれば、東京新聞全体が同じように見られる。
新聞記者はすべてにおいて冷静に取材して公平な記事を書くのが基本です。
最近、品のない記者がものすごく増えました。反日活動家が記者になっているような気がします。
新聞も新聞記者も国民の信頼をすっかり失ってしまいました。







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