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仲間市議、石垣市議会で玉城知事を批判「日本を守る米軍には抗議し、日本の領土を奪おうとする中国には親善訪問する」




12日の石垣市議会一般質問で、仲間均市議が玉城デニー知事について「日本を守る米軍には抗議し、日本の領土を奪おうとする中国には親善訪問する」と批判した。

 12日の石垣市議会一般質問で仲間均氏は、玉城デニー知事が18日に国連で米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を演説することについて「日本を守る米軍には抗議し、日本の領土を奪おうとする中国には親善訪問する」と批判した。
尖閣周辺で中国艦船が日本漁船を追跡し、領海侵入を繰り返していることを挙げ「そのことには目をつむり、知らぬ存ぜぬでは困ったものだ」と苦言を呈した。
辺野古問題を巡る訴訟で敗訴したことに関しては「敗訴し続けても、これでもか、これでもかと国にたてつき、沖縄県の行政区の尖閣問題は国の問題で、沖縄の問題ではないかのように知らんふりを決め込んでいる」と知事の姿勢を疑問視。
その上で「基地反対の抗議をするなら同じように中国の領海侵犯に対する毅然とした対応を取るよう求める」と語気を強めた。

引用元 「米軍には抗議、中国には親善」 仲間氏が玉城知事批判

仲間氏の指摘の通り、玉城知事は沖縄の在日米軍を巡り米国を訪問してまで抗議したが、尖閣等で領海侵入を繰り返し、県民である漁師が危機を感じても中国には愛想を振りまくだけ。こういう批判があがって当然だ。

特に仲間氏は漁師でもあるから余計に中国を擁護する玉城知事を腹正しく思っているのかもしれない。

こういった批判は沖縄県議会でもあがっていた。

26、27日の県議会本会議で複数の自民党県議が「訪中するなら領海侵入について抗議すべきだ」「何も言及しないと容認していると誤解される」と、中国要人らとの会談で取り上げるよう求めたが、県は「経済文化の交流促進が主な目的」と繰り返すだけだった。

また、「中国側から『尖閣は中国の領土だった』と言われたらどう対応するか」との質問に、玉城氏が「発言しないことも一つの対応」と答え、自民党県議から「即座に反論しないと認めたことになる」と詰め寄られる場面もあった。

引用元 沖縄知事 訪中で尖閣問題棚上げか 県議会で批判「中国に利用される」

米軍は日米関係の下、日本の防衛のため日本に基地を置いている。しかも、中国の脅威に備えているのだ。中国が侵略を目論んでいるのは尖閣の行動を見ても明らかだ。本来は親善訪問するなら米国にで、中国には抗議すべきだ。沖縄の過去を考慮しても、米国に抗議するなら中国に対してもそれ以上の抗議をすべきなのだ。

さすが政界の壊し屋と言われた人物の弟子といったところだろうか。

ネットの反応

ごもっともです。県知事の国連でのスピーチの後に、仲間氏にも国連でスピーチして欲しいものですね。
石垣島の漁民の皆さんは
モロに被害を被ってますからねぇ
地元議員のこういう声は逞しいと思う
そして玉城知事は猛省すべきだけど
きっと素知らぬ顔するでしょうね
嘆かわしい限りである。
仲間氏の怒りが県外のわたしには聞こえても玉城には聞こえないのだろう。
玉城さんの親中一辺倒の振る舞いにはとても違和感を覚えます。福島の処理水放出に対する中国の突出した日本叩きに対しても、玉城さん始め親中派の左派界隈の人々は何故か知らんぷり。
そもそもが勝手にオール沖縄等と名乗り、自身や県民投票や参院選の結果だけをかかげ「沖縄県民の総意だ!」みたいに言うのは違うと思います。







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