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日本国際問題研究所、竹島が島根県に編入されて3か月後の公的地図を確認「韓国側の主張を明確に否定することができる」




読売新聞は3日、「日本国際問題研究所は1日、竹島が島根県に編入された1905年1月以降、初めて「竹島」と表記されたとみられる公的地図を確認したと発表した」と報じた。研究所は、韓国側の主張への反論材料になるとしている。

 発表によると、日本近海水先図は等圧線や等温線、海温などが記され、日露戦争時の航海などに利用するために作成。233枚が各艦隊などへ発送されたほか、民間にも販売されていたという。委託を受けて調査した島根大法文学部の舩杉力修教授(歴史地理学)が、編入後に刊行された海図を調査して発見した。

舩杉教授によると、韓国側はこれまで、同年5月の日本海海戦前に刊行された公的地図に「竹島」の表記がないことから、日本海海戦の舞台となったことで政府や国民が竹島を知るようになったと指摘していた。

舩杉教授は「日本近海水先図は民間にも販売され、竹島の存在が国内に広く浸透していたことを示すものだ。刊行は日本海海戦の約1か月前であり、韓国側の主張を明確に否定することができる」としている。

地図の複製版は、県竹島資料室や隠岐の島町の久見竹島歴史館で展示されている。

引用元 竹島が島根県に編入されて3か月後の公的地図、大学教授が確認…韓国側の領有権主張を「明確に否定できる」

おそらく韓国は「日本のでっち上げだ」と反発するだろうが、専門家が竹島が日本の領土である証拠となる資料をコツコツと集め、反国の反発を封じようとしている。政府はこういった努力を無駄にしない為にも、毅然とした態度で韓国に竹島返還を迫るべき。この問題は今の韓国の政権でしか議論できない問題だ。友好的なことばかりに浮かれるのではなく、外務省はじめ政府はしっかりと仕事をしてほしい。韓国側へ国際司法裁判所への付託を促し、相手が拒絶したら、これまでの友好関係を白紙にするぐらいの気構えを見せて欲しいものだ。

ネットの反応

とりあえずこの地図を政府のホームページトップに貼り付けましょう
これをまとめた掲示物を作って各空港に掲示。あと韓国の方が慰安婦像撤去するまで韓国の大使館前に立て札立てて掲示。日本入国する時のイミグレで各国の言語で作成した日本政府発行のチラシを配布。韓国人用には他の国の人に入国時1枚なら、帰国時にも渡すようにする。外務省、仕事しろ。
英語のほかに朝鮮語の翻訳もつけて、世界に発信すべきだ。
世界レベルで公表しましょうね。
政府のホームページにも、大々的に。
そろそろ堂々と竹島に向かい、違法占拠している韓国人を追い払いなさい。
多少のいざこざは仕方ない。







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