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大英断!岸田総理が小笠原海台海域の大部分を我国の延長大陸棚と宣言し、我国の領土を大拡大!!!

岸田総理がまたしても大英断を下した。なんと我国の大陸棚の延長を決定したのだ。今回の決定の対象は小笠原諸島・父島の東側にある小笠原海台海域だ。

そして、大事なのが当該海域に埋まっている資源だ。この地域の海底には、コバルトやニッケルを含むコバルトリッチクラストが積み重なっているとされる。

今後、資源エネルギー庁が調査に乗り出す予定だが、我が国にとって貴重な資源であることは言うまでもない。

大英断を下した岸田総理。大陸棚の延長の決定だけではなく、海底資源開発にも力を入れてもらいたい。

大英断の岸田総理!調整は安倍政権からスタート!

国際社会、そして外交で強いリーダーシップを発揮している岸田総理。その岸田総理だが、外交で力を入れている分野がある。それが資源外交だ。

22年3月、岸田総理は自らのXに「私自身、資源外交を積極的に展開をし、歴史的な関係を築いてきた中東産油国への働きかけを行います。
さらにはエネルギーの種類、調達先など、あらゆる面で多様化を進め、危機に強いエネルギー構造を実現させます。」と投稿しているのだ!!!(参考

資源外交を積極的に展開と語っているように、岸田総理は今年の7月にはサウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールといった産油国を歴訪し、エネルギーの安定供給に道筋を付けようと奮闘していた。

そして「危機に強いエネルギー構造を実現させます。」とも語っている岸田総理だが、大英断を下した。

安倍政権の時から続けてきた大陸棚の延長をめぐる調整が済んだとし、22日に開催した政府の総合海洋政策本部で「速やかに国内手続を進め、小笠原海台海域の大部分を、我が国の延長大陸棚と定めることといたします。」と大宣言したのである!!(参考


(出典 首相官邸)

小笠原海台は小笠原諸島の父島の東側に広がる海域で、大陸棚の延長によって12万平方キロメートルの海域が加わることになる。(参考

更に、この海域に埋まっているとされているのは、コバルトやニッケルを含むコバルトリッチクラスト。

コバルトは電気自動差のバッテリーに使用され、経済安全保障上、重要な鉱物にあたるのだ。

アメリカ側との調整が進んだとのことだが、この調整がスタートしたのは10年ほど前。つまり安倍政権の時だ。

安倍元総理がスタートさせ、岸田総理が結実させた大陸棚延長。我国の資源開発にとって重大な転換点であることは間違いない。

岸田総理には、海底資源開発が速やかに進むようあらゆる政策手段を動員してもらいたい。

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