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東京新聞記者「宮古島でも陸自の宮古警備隊長ら約20人が集団参拝」⇒隊員たちの休暇まで束縛するのですか?




東京新聞・望月衣塑子記者の20日のポスト。

【独自!取材・執筆】靖国での陸幕幹部の集団参拝に続いて、宮古島でも陸自の宮古警備隊長ら約20人が集団参拝。事務次官通達に反する可能性がある。

岸田政権の下、軍拡が進む中で、シビリアンコントロールができなくなっているのを感じる。全国の各部隊で行われていないのか、気になります。

自衛隊員が集団で神社参拝、宮古島でも「通達違反」の疑い 20人が公用車のマイクロバスなど使用:東京新聞

陸上自衛隊宮古島駐屯地(沖縄県宮古島市)の宮古警備隊長ら隊員約20人が1月10日、公用車などで地元の宮古神社を参拝していたことが、関係者への取材で分かった。

隊長らは休暇を取っていたが、制服姿で陸自のマイクロバスなどを使ったという。宗教の礼拝所を部隊で参拝することを禁じた防衛省事務次官通達に反する疑いがある。

陸自幹部の靖国参拝に便乗したのだろうが、そもそも自衛隊幹部の靖国参拝は「安全祈願が目的」だ。これについて、自民党の山田宏参院議員はXで言及していた。

昭和49年11月19日の防衛事務次官の「宗教的活動について」という通達は、「殉職隊員の合祀について」「部外業時への協力について」「部外行事への参加について」など6項目に亘り、自衛隊部隊の宗教的行事などとの関わり方について注意事項が列挙されている。

今回の事案は「神祠、仏堂、その他宗教上の礼拝所に対して部隊参拝すること及び隊員に参加を強制することは厳に慎むべきである」に抵触するのではないかという点のようだ。

しかし、今回は参加隊員が休暇を取って参加したものだ。つまり部隊勤務の一環として参加したものではなく、まして命令で参加を強制されたものでもなく通達には反しない。

防衛省は、今回の事案で過剰反応をして隊員を萎縮させるべきではない。

望月記者の投稿には「隊長らは休暇を取っていたが、制服姿で陸自のマイクロバスなどを使ったという」とあり、山田氏が「今回は参加隊員が休暇を取って参加したものだ。つまり部隊勤務の一環として参加したものではなく、まして命令で参加を強制されたものでもなく通達には反しない」と指摘しているのと条件は同じなので、通達には反しないということになる。

木原稔防衛相も、陸自幹部の靖国参拝については「国および機関はいかなる宗教的活動もしてはならず、誤解を招く行動は避けなければならない」と指摘したが、「個々の自由意思で、私人として行われるものである限り差し支えない」ととも述べていた(参考)。

制服姿で集団で参拝したことを問題視しているようだが、個人的には、私人の立場で正装(制服)で安全祈願したと理解している。見方によれば誤解を招く行動だが、目くじらを立てるほどのことだろうか。自衛隊員の休暇まで望月記者は束縛するのだろうか。

陸自幹部の靖国参拝を巡り、防衛省が問題視するから、このようにメディアが重箱の隅をつつきだす。

靖国参拝を巡っては、ネット上でも「何が問題なのか?」という意見が多数投稿されていたが、今回も同様で、さらに、望月記者への非難のコメントも多く投稿されている。

こんな理屈に合わない通達を追求するならともかく、何が何でも自衛隊を貶めたいだけの記者と左翼ビラのような東京新聞。
自衛官が集団参拝するのとシビリアンコントロールがどう結びつくのですか?貴方は自衛官の信教の自由も否定するのですね。しかも神社への参拝は宗教行事というよりは年間行事や共同体の行事に近く単なる風習ではないかと思います。
この人日本に必要ですか?
東京新聞って日本に必要ですか?
東京新聞って何がしたいの?
日本が国難とも言えれる災害と向き合わないといけない時に、わざわざ自衛隊攻撃して何がしたいの?







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