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自民党県連のパーティーを「緩み切っている」と批判する福山元幹事長→過去のガールズバーへの支出も「緩み切っている」と言えるのでは????

自民党に不祥事が発生すると、いきいきしているように見えてしまうのが立憲民主党だ。もちろん自民党の不祥事も褒められたものではないが、立憲民主党所属議員には問題がないのか。

自民党の県連が開催したパーティーが批判の対象になっているが、福山元幹事長の過去の政治資金の支出は正しいといえるのか。

他党を批判する前に、自らの行いを見直してもらいたい。

「緩み切っている」と批判する福山元幹事長

自民党の県連が開催したパーティーが批判の的になっている。もちろん褒められたものではないが、この件について立憲民主党の福山元幹事長も批判の声を上げている。

Xで記事を引用しながら「論外。エッフェル塔に続いて、このパーティーも含め、自民党は緩み切っている。」と福山元幹事長は批判しているのだ。(参考


(出典 参議院)

批判はもっともだが、福山元幹事長に自民党を批判する資格があるとは全く思わない。

福山元幹事長の政治資金の支出について2015年には次のようなものがある。

民主党の福山哲郎幹事長代理の資金管理団体が、東京・六本木のガールズバーの飲食代を政治活動費の「会合費」名目で支出していたことが分かった。専門家は「ガールズバーでの会合が政治目的とは考えにくく、不適切だ」と指摘している。

収支報告書によると、同団体は平成26年2月6日、ガールズバーに2万1千円を支出していた。
(略)
福山氏の事務所は産経新聞の取材に「マスコミ関係者数名との懇談で使用した。待ち合わせ場所として先方より指定があり、そこに出向き、当方で支払った」と釈明。「内容は当時の政治状況についての意見交換であり、会合費としての支出は適切であると考える」としている。

引用元 【収支報告書公表】民主党・福山幹事長代理の団体が六本木のガールズバーに「会合費」支出

当時、取材を受けた福山元幹事長の事務所は「支出は適切であると考える」としているが、有権者からみれば、この支出は完全に「緩み切っている」と言わざるを得ない。

他党のことなら執拗な批判をするが、みずらかのことは棚上げ。このような姿勢を見せつけられては、期待が広がるわけもない。

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