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守谷市の看板について、立憲支部長「ボランティアスタッフの認識が誤っていた」「撤去の準備をしていたら一方的に市に撤去された。。。」




茨城県守谷市で、立憲民主党に関する看板計110枚が無許可で設置されていたことについて、次期衆院選茨城3区の公認候補となる梶岡博樹支部長はXに「設置を行なったボランティアスタッフの認識が誤っており、支部長として深くお詫び申し上げます」と投稿。

梶岡氏は一連の報道について「守谷市からの要請に応じ、該当箇所の撤去を進めておりましたが、市による一方的な強制撤去により、立憲民主党が要請に応じなかったかのように報道されている事は極めて残念であり違和感を覚えずにはいられません」と反論しているが、コミュニティノートに「「市は31日に党関係者に撤去を依頼。関係者は6月4日までに撤去すると話したが、過ぎても残っていたため、5~6日に市職員が撤去した。」とのことです」「梶岡氏の事務所にニュースサイトの「J-CAST」、「FLASH」が取材を申し込んできるようですが、回答はなかったとのことです」と指摘されていた。

この件を産経新聞が取り上げ報じていた。

立憲民主党の次期衆院選茨城3区(取手市、守谷市など)の公認候補となる梶岡博樹支部長は7日、立民の岡田克也幹事長の街頭演説を告知する看板110枚を守谷市に無許可で設置していた問題について、X(旧ツイッター)で釈明した。「設置を行ったボランティアスタッフの認識が誤っており、支部長として深くおわび申し上げます」とした。

岡田氏は6日夕に市内で街頭演説した。それに先立ち、市内では無許可で演説を告知する看板が電柱や街路樹に多数設置されていた。立て看板などを設置する際、市は条例で許可を必要としている。同市も5月下旬以降、立民側に再三撤去を要請したが、設定した期日を過ぎても放置されたため、6月5、6両日に計110枚を撤去した。

一方、梶岡氏はXで「守谷市からの要請に応じ、該当箇所の撤去を進めておりました」とも主張した。その上で「市による一方的な強制撤去により、立憲民主党が要請に応じなかったかのように報道されていることは極めて残念であり違和感を覚えずにはいられません。反省すべき点は改め、引き続き政権交代の必要性を訴えてまいります」と書き込んだ。

同市は撤去費用について立民側に請求するかどうかを検討している。

引用元 茨城県守谷市で看板110枚の無許可設置、立民支部長がXで釈明「スタッフの認識が誤り」

産経の報道でも「立民側に再三撤去を要請したが、設定した期日を過ぎても放置されたため、6月5、6両日に計110枚を撤去した」とある。梶岡氏の認識とはずいぶん違う。おそらく報道は市の関係者に問い合わせたのだろう。立憲は守谷市が嘘を言っているとでも言いたいのだろうか?

梶岡氏が誤魔化しているのか?それとも市が大げさにしているのか?

いずれにしても、もちろん費用は立憲側に請求すべきだろう。

ネットの反応

見つからなければ犯罪も辞さない立民の体質。
見つかったら「ボランティアが悪い」「秘書が悪い」で逃げるのは他党と同じ。
他人のせいにするな。
社会常識のかけらもない。職員を使っての撤去って、税金ですよ。党本部としてきちんとコメント出すべきです。







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