
立憲民主党に衝撃の事実発覚!立憲民主党福岡県第6区総支部が政治資金収支報告書を期限内に提出せず!!
“政治とカネ”について、執拗に自民党を追及している立憲民主党。その立憲民主党にとんでもない事実が発覚した。
立憲民主党の城井崇衆院議員(福岡10区)が代表だった政治団体「立憲民主党福岡県第6区総支部」が、2022、23年の政治資金収支報告書を期限内に福岡県選挙管理委員会に提出せず、党県連が会計責任者の県議を党員資格停止処分(3か月)としたことが、県連関係者への取材でわかった。
なんと、だ。不記載云々言う以前の問題で、期限内に政治資金収支報告書を提出しなかったというのだ。
この事態に会計責任者は「大いに反省している」「(県連から)処分決定前の聴取や説明が一切なかった」と語り、城井さんは読売新聞の取材に対して「把握していなかった。ルールを守るのは当然で、有権者におわびすべき内容だ」と述べたという。
「把握していなかった」ということで済む問題なのか。立憲民主党には、厳しい対応を期待したい。


