
玉木代表「共産党と組むときは安保法制を違憲と言い、今度は公明党と組むと違うことを言う。パートナーによって変える、その程度のものだったんですね」
国民民主党の玉木代表が立憲民主党が公明党と新党を組むことについて「共産党と組むときは安保法制を違憲と言い、今度は公明党と組むと違うことを言う。パートナーによって変える、その程度のものだったんですね」と皮肉った。
国民民主党の玉木代表、立憲民主党が公明党と新党を組むことに
「共産党と組むときは安保法制を違憲と言い、今度は公明党と組むと違うことを言う。パートナーによって変える、その程度のものだったんですね」 pic.twitter.com/53eVkZUci4
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 15, 2026
安全保障関連法について立憲は「違憲部分の廃止」を掲げていた。しかし、昨年秋の首班指名前に野田代表が「違憲部分を廃止するなど必要な措置を講じる」という党の見解を維持しつつも、「違憲部分はこれまで見つかっていない」と語り、枝野元代表も「違憲部分はない。だから変えなくていい」と発言していた。
その時は「方針転換か?」などと世間で騒がれていたが、先日、野田代表が自民総裁選最中から立憲と公明が内通していたと暴露した。公明は「違憲部分を廃止する」と掲げる立憲の公約を「無責任」と批判していたため、合流するためには安保法制の溝を埋める必要があったのだと考えられる。だからあのタイミングで急に安保法制を容認する必要があったと考えれば合点がつく。
玉木代表が指摘するように、立憲にとって安保法制は自民を批判する材料でしかなかったのだ。組む相手によってコロコロ主張を変える。国民の支持を得られない訳だ。


