
立憲民主党の枝野さんと柚木さんが公職選挙法違反で書類送検!!
解散総選挙を前に立憲民主党に大打撃だ。昨年4月に枝野さんが公職選挙法の「虚偽の事項公表罪」、柚木さんが公職選挙法の「事実歪曲公表罪」にあたるとして告発を受けていた件で大きな動きがあった。
両議員は「公職選挙法違反にあたる演説はないと考えている」としていた。(参考)
だが捜査は進み、書類送検まで進み、検察当局が判断する局面が訪れたのだ。
あくまで全件送致主義のもとでは書類送検は当たり前の話だが、なさけないのが両議員の対応だ。
柚木さんは産経新聞の取材に対して「公選法違反とは考えていない」と語り、枝野さんはXに次のような投稿をした。
告発案件ですので、犯罪性がまったくない場合でも、最終処分が決定する前に、すべての案件が送検されます。別に新たな嫌疑が出たわけではなく、今回は、嫌疑なしの最終処分に向けた手続きにすぎないと思われます。
— 枝野幸男 立憲民主党 埼玉5区 衆議院議員 (@edanoyukio0531) January 15, 2026
問題がないにしても、問題ないことを国会で騒ぎ続けていた立憲民主党。それが自身に振りかかると、このような弁明で逃げ切りを図る。
こんな筋が通らないことを堂々と言ってしまうのが、両氏だ。
きちんと記者会見を開いて説明責任を果たしてもらいたい。


