
立憲・小西氏「安保法制合憲を容認『党見解と整合』」が大炎上⇒Xで釈明するも…
これまで安保法制の集団的自衛権行使(存立危機事態)を一貫して違憲と主張し、廃止を求めていた立憲民主党の小西氏だが、「立民・小西洋之氏、安保法制合憲を容認「党見解と整合」 有田芳生氏は「違いは一旦横に」」と報じられ大炎上している。
立民・小西洋之氏、安保法制合憲を容認「党見解と整合」 有田芳生氏は「違いは一旦横に」 https://t.co/plQJmAh2qc
立憲民主、公明両党による新党「中道改革連合(中道)」は安全保障関連法を合憲と位置づけ、原発再稼働も認めた。
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 20, 2026
これについて小西氏はXで釈明。
昨日の中道改革連合の安保法制に関する基本政策の合意は、私としては、憲法や立憲主義に適合し、かつ、立憲民主の党見解と整合するものと考えています。高市総理の電撃解散を受けた急遽の新党結成の数日間の調整のため、コアの箇所に絞っての合意と理解していますが、以下、ご説明を申し上げます。…
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) January 20, 2026
産経の報道には「違いは一旦横に、って有権者なめとるだろ…」「小西も有田もしょせんバッジがほしいだけ。憲法は営業用ツール」「保身のためにあっさり変節する議員と「違いは一旦横に」置いて当選したら元の言説に戻る議員。国民の代表としてどうなんでしょうか??」「今まで散々、反対してきたのに」といった辛辣なコメントが殺到している。
小西氏に投稿についても辛辣なコメントが殺到し炎上していた。
1安保法制は明白な違憲
2合憲と言う政治家は立憲主義を理解していない
3違憲法制は廃止以外ありえない
という “後戻りできない言葉” を大量に使ってきました。
ここまで言い切った人が
「党の整理として合憲を容認」
これは普通の政治家よりはるかに重い自己矛盾です。
憲法論でもなんでもないわ。
この様に、多くの方々が納得していない様子。今回の方針転換については、当選目当てに政策を曲げてきたと、多くの有権者が思っている。小西氏は参議院議員なので、今回の合流には直接かかわりはないものの、野田代表と安住幹事長がしっかり説明しなければ多くの支持者の信用を失っていくだろう。


