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共産幹部「野党共闘で立民には協力してきたが、あっさり裏切られた」と恨み節




立憲民主党が公明党と合流したことで、これまで協力関係にあった共産党から恨み節が漏れているという。

共産幹部は「野党共闘で立民には協力してきたが、あっさり裏切られた。ぶれずにリベラル層の受け皿になる」と語っているという。

「(野党共闘で)困難もあったが、成果もあげた。立民がなくなっても(野党)共闘を求める市民の声は決してなくならない」

5日午後、東京都大田区のJR蒲田駅西口前で、共産の志位和夫議長はこう訴えた。平成27年に成立した安保関連法に反対する活動から野党共闘の流れができたと力説し、同法に反対を唱えていた立民が離れたことをあてこすった。

立民と共産は、国政選挙でも選挙協力するなど「立憲共産党」とも揶揄(やゆ)される協力関係にあった。昨年の参院選では、立民と改選1人区を中心に候補者を調整し、自公連立政権に一定の成果を収めた。

今回の衆院選では、立民が現実路線を掲げて中道に合流したため、野党共闘はできなかった。中道は202、共産は158の小選挙区にそれぞれ候補者を擁立しており、野党で対決する構図となった。

共産幹部は「野党共闘で立民には協力してきたが、あっさり裏切られた。ぶれずにリベラル層の受け皿になる」と意気込んだ。

引用元 共産、野党共闘から一転…独自の戦い 立民に「あっさり裏切られた」と恨み節

あれほど親密関係をアピールしてきただけに、共産の立場からすると、立憲の裏切りは許しがたいだろう。

しかし、反自民と議席の上乗せが目的で、結局は共産党も他の野党も立憲に利用されただけ。もともと野合なのだからこうなるのは仕方ない。立憲は野合で固まっているよりも、学会票の方がおいしいと思ったから公明とくっついて選挙互助会を作ったのだ。ただ、立憲が見苦しいほど節操がないのは多くの国民が感じているだろう。

それに、一部報道では、選挙の結果次第では、中道が内部分裂するだろうとの予測もある。共産もさすがに懲りたと思うので、もしも中道が崩壊した際には、今度は共産が立憲を冷たくあしらってやればいいと思う。




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