
【まずは自身では?】中革連の斉藤さん、懲罰委員会委員長就任を受けて「懲罰委員長として心がけるのは、感情や党派性に左右されない、厳正かつ公平な判断です。」
特別国会が召集され、首班指名が行われたが、一方で各委員会の委員長も決定した。その中で首をかしげたくなる人事があった。それが衆議院懲罰委員会の委員長人事だ。
懲罰委員会の委員長には、中革連の前共同代表の斉藤さんが就いたのだ。斉藤さんはXに「懲罰委員長として心がけるのは、感情や党派性に左右されない、厳正かつ公平な判断です。」などと意気込みを綴っている。
本日、衆議院懲罰委員長に就任いたしました。
このたび、議会の規律を担う重責をお預かりすることとなり、その職責の重さを改めて胸に刻んでおります。
私たちが目指す「中道政治」の実現には、まず国会そのものがルールを重んじ、節度と品位を保ちながら議論を尽くすことが不可欠です。…
— 斉藤てつお (中道改革連合) (@saitotetsuo) February 20, 2026
しかし、だ。自らの不記載問題を謝罪で済ませるような人物に、厳正かつ公平な判断ができるとは思わない。
衆院選で有権者から厳しい視線が送られた斉藤さんの言動。他者を批判する前に、ご自身の過去の言動を顧みてもらいたい。


