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【まずは自身では?】中革連の斉藤さん、懲罰委員会委員長就任を受けて「懲罰委員長として心がけるのは、感情や党派性に左右されない、厳正かつ公平な判断です。」




特別国会が召集され、首班指名が行われたが、一方で各委員会の委員長も決定した。その中で首をかしげたくなる人事があった。それが衆議院懲罰委員会の委員長人事だ。

懲罰委員会の委員長には、中革連の前共同代表の斉藤さんが就いたのだ。斉藤さんはXに「懲罰委員長として心がけるのは、感情や党派性に左右されない、厳正かつ公平な判断です。」などと意気込みを綴っている。

しかし、だ。自らの不記載問題を謝罪で済ませるような人物に、厳正かつ公平な判断ができるとは思わない。

衆院選で有権者から厳しい視線が送られた斉藤さんの言動。他者を批判する前に、ご自身の過去の言動を顧みてもらいたい。




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