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偽造「1万円銀貨」の輸入疑いで中国籍の男を逮捕 偽造銀貨の不正両替は全国で相次ぎ、被害は1千枚を超える




日経新聞が【出回る偽造「1万円銀貨」、中国から輸入か 不正両替は1000枚超に】で、「昭和天皇の在位60年を記念して発行された1万円銀貨の偽造品が使われた事件を巡り、輸入に関わった疑いがある中国籍の男を警視庁が再逮捕した。偽造銀貨の不正両替は全国で相次ぎ、被害は1千枚を超えた。警察や財務省が注意を呼びかけている」と報じた。

偽造「1万円銀貨」については、今年1月にも「偽造した昭和天皇在位60年の記念銀貨を本物と偽って金融機関で両替したとして、偽造通貨行使の疑いで中国籍の会社役員ら4人が逮捕された」と報じられていた。

中国は、世界最大級のキャッシュレス先進国と言われるが、その理由がこれ。

中国ではかつて、高額紙幣を中心に偽札が大量に出回っており、現金に対する信頼性が極めて低い状態となった。店舗で現金を受け取る際に透かしを確認する手間や、偽札を掴まされるリスクを回避できるため、電子決済が進んだ。

国内の通貨を偽造してもさほど利益が無いため、海外の通貨を偽造しているわけだ。

「外国人増加と治安悪化に直接的な因果関係はない」とどっかの知事が述べていたが、実際はこれだ。




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