
自民党の西村さんが衝撃的事実を暴露「ちなみに予算委員会での野党議員の一人当たりの質疑時間は例年並みです。」
衆議院で来年度予算案の採決が行われ、審議の舞台は参議院に移った。衆院選で大惨敗を喫し、議席を大幅に減らした野党は“審議時間ガー”と騒ぎ立てていた。
可決された後も、その傾向は変わらず、中革連の小川さんは、自身のXに例年と比べて審議時間が少ないと投稿している。
【この国会のあり方でいいのか】
2026年度予算案(過去最大122兆円超)が衆議院で可決されました。
しかし今回の審議は、極めて異例の進行でした。・審議時間は約59時間(2000年以降で最短)
・省庁ごとの詳細審議である分科会は37年ぶりに見送り… pic.twitter.com/SM2q0dsBZT— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 14, 2026
しかし、だ。小川さんの主張と相容れない事実が判明したのだ。それは自民党の西村さんのXへの投稿だ。
西村さんは「ちなみに予算委員会での野党議員の一人当たりの質疑時間は例年並みです。」と投稿したのだ。
昨夜遅くに衆議院本会議で来年度予算案を可決しました。ちなみに予算委員会での野党議員の一人当たりの質疑時間は例年並みです。
参議院においても引き続き丁寧な対応をしながら、来年度予算案の年度内成立に全力を尽くします。 pic.twitter.com/6JImcpXcsu
— 西村やすとし NISHIMURA Yasutoshi (@nishy03) March 14, 2026
野党議員一人当たりの審議時間が変わらないという西村さんの主張が事実であれば、小川さんをはじめ、野党の面々は何を騒いでいるのか。
小川さんには“批判ファースト”の姿勢を改め、国民ファーストの姿勢を見せてもらいたい。


