
朝日新聞がまたしてもデマを流し訂正“米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に抗議するため、平和丸に12人、不屈丸に9人の計21人が乗っていました。”
オールドメディアがSNSの偽情報への注意喚起に躍起になっているが、そんなオールドメディアがデマを撒き散らしている。
朝日新聞が辺野古で起きた痛ましい事故について、当初、とんでもないデマを撒いていたのだ。
朝日新聞のXのアカウント“朝日新聞デジタル速報席”は当初、事故について“米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に抗議するため、平和丸に12人、不屈丸に9人の計21人が乗っていました。”と報じていたのだ。
米軍基地移設に抗議する船2隻が転覆、1人意識不明 沖縄・辺野古沖https://t.co/edaMccJ4nT
11管区海上保安本部が救助にあたっています。
転覆した船は平和丸と不屈丸の2隻。
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に抗議するため、平和丸に12人、不屈丸に9人の計21人が乗っていました。
— 朝日新聞デジタル速報席 (@asahicom) March 16, 2026
“抗議するため”に乗船は明らかな間違いであり、当該朝日新聞のアカウントは、その後、リプライの形で“当初配信した記事で、転覆した2隻に乗っていた21人について「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事に対する抗議活動のため」乗船していたとしていましたが、誤りでした。”と訂正、お詫びをする事態になった。
当初配信した記事で、転覆した2隻に乗っていた21人について「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事に対する抗議活動のため」乗船していたとしていましたが、誤りでした。乗船していたのは同志社国際高校の生徒で、平和学習の一環で沖縄を訪問し辺野古を見学していました。記事を修正しおわび…
— 朝日新聞デジタル速報席 (@asahicom) March 16, 2026
事実確認もせずに痛ましい事故を報じる朝日新聞。報道機関としての質を備えていないのであれば、メディア事業から潔く撤退してもらいたい。


