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朝日新聞がまたしてもデマを流し訂正“米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に抗議するため、平和丸に12人、不屈丸に9人の計21人が乗っていました。”




オールドメディアがSNSの偽情報への注意喚起に躍起になっているが、そんなオールドメディアがデマを撒き散らしている。

朝日新聞が辺野古で起きた痛ましい事故について、当初、とんでもないデマを撒いていたのだ。

朝日新聞のXのアカウント“朝日新聞デジタル速報席”は当初、事故について“米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事に抗議するため、平和丸に12人、不屈丸に9人の計21人が乗っていました。”と報じていたのだ。

“抗議するため”に乗船は明らかな間違いであり、当該朝日新聞のアカウントは、その後、リプライの形で“当初配信した記事で、転覆した2隻に乗っていた21人について「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事に対する抗議活動のため」乗船していたとしていましたが、誤りでした。”と訂正、お詫びをする事態になった。

事実確認もせずに痛ましい事故を報じる朝日新聞。報道機関としての質を備えていないのであれば、メディア事業から潔く撤退してもらいたい。




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