
新潮「れいわ新選組の卑劣な公益通報潰しが発覚」告発した元職員に、守秘義務契約に違反するとして「これ以上喋るな」と警告書?⇒公序良俗に反する内容の守秘義務は無効では?
デイリー新潮は、れいわ新選組の元衆院議員と山本太郎代表の元秘書が、議員の公設秘書給与を党に上納する慣行があるという証言を報じた。すると、れいわ側はこれを否定。疑惑に対し、「党の実情に基づき、合意の上で行われている合法的な運用である」とする反論声明を公式ウェブサイトで発表。
すると、デイリー新潮は【れいわ新選組の卑劣な公益通報潰しが発覚 「秘書給与詐取疑惑」を告発した元職員に“これ以上喋るな”と警告書を送っていた 党は取材に「木曜日の会見で答える」】を配信。
【速報】
れいわ新選組の卑劣な公益通報潰しが発覚 「秘書給与詐取疑惑」を告発した元職員に“これ以上喋るな”と警告書を送っていた 党は取材に「木曜日の会見で答える」https://t.co/Fn2kFp0sn5…— デイリー新潮 (@dailyshincho) March 18, 2026
なんと、元職員に対し、退職時に交わした守秘義務契約に違反するとして、これ以上取材に応じないよう警告する内容証明を送付していたそうだ。新潮は「公益通報者を萎縮させる行為であり、公党の対応として見識が問われる」と指摘した。
民法第90条(公序良俗)には「公の秩序又は善良の風俗に反する法律行為は、無効とする」とある。公序良俗に反する内容(犯罪行為、不倫の証拠、違法行為など)に関する守秘義務や口外禁止条項は、原則として無効となる。
ネット上では「酷い話だね。れいわ支持者はこんな政党なんで支持してるの?」「これについての説明責任をお願い致します」「追加で内部告発潰しか。 期待以上のことをやってくれる」「面白い展開になってきたね」などといったコメントが投稿されている。


