
【十八番の審議拒否】立憲、松本大臣が説明責任を果たすまで「参院文教科学委員会の開催に応じられない」
また出た!立憲の審議拒否。
松本文科相の不倫疑惑報道を巡り、立憲側は松本大臣が説明責任を果たすまで、参院文教科学委員会の開催には応じられないという。
松本文科相の不倫疑惑報道巡り19日の参院委開催を見送り 立民幹部、説明責任求めるhttps://t.co/aajnzPbbSb
自民、立憲民主両党の参院国対幹部は、19日の参院文教科学委員会の開催を見送ることで合意した。立民の斎藤氏は、松本氏が説明責任を果たすまで同委の開催には応じられないと説明した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 18, 2026
今国会の文教科学委員会では、教育現場の働き方改革、高校無償化、給食無償化、科学技術に関する重要な法案など、重要なテーマがたくさんある。立憲は国民の生活よりも疑惑追及を優先するということか。
追及が国会の審議よりも優先すべきことか疑問だ。松本大臣の不倫を擁護するつもりはさらさらないが、何年も前の出来事で、家庭内ですでに決着がついているという。国民にどう思われようが、さらに追及を行い大臣辞職を要求するのはご勝手だが、国民の生活に関わる議論を人質にとるのは違うのではないか。


