
新聞記者がデマ情報…「辺野古の抗議船は、例えば国民民主党の玉木雄一郎氏や研究者、弁護士、ジャーナリストなど、いろんな人を乗せて現場を案内しています。」→「エコツアー用のグラスボートでした。」
我国のオールドメディアの質の低下に歯止めが掛かりそうにない。沖縄の活動家向けの新聞、沖縄タイムスの記者がデマを撒いたのだ。
沖縄タイムスの記者は、辺野古の抗議船について「辺野古の抗議船は、例えば国民民主党の玉木雄一郎氏や研究者、弁護士、ジャーナリストなど、いろんな人を乗せて現場を案内しています。」などとXに投稿した。
辺野古の抗議船は、例えば国民民主党の玉木雄一郎氏や研究者、弁護士、ジャーナリストなど、いろんな人を乗せて現場を案内しています。
海上行動チームは、海に出ないと分からないひどい工事の現状を伝えることにも力を入れています。「知ることの力」を信じているのだと理解しています。 https://t.co/B37P3skEQW
— 阿部岳 / ABE Takashi (@ABETakashiOki) March 16, 2026
国民民主党の玉木さんが、そんな船に乗るわけがないと思ったが、案の定そうだった。当該投稿をした記者は、その後リプライに「国民民主党の玉木雄一郎氏が乗っていたのは抗議船ではなく、エコツアー用のグラスボートでした。お詫びして訂正します。」と投稿したのだ。
国民民主党の玉木雄一郎氏が乗っていたのは抗議船ではなく、エコツアー用のグラスボートでした。お詫びして訂正します。
— 阿部岳 / ABE Takashi (@ABETakashiOki) March 17, 2026
新聞記者が事実誤認で、公職者に関するデマを撒く。見たいものしか見ないからこのようなことになるのだ。
オールドメディアが信用を取り戻すは、また遠くなったに違いない。


