
【だから落ちたのでは?】中革連の元国会議員の逢坂さん「政治と旧統一教会の関係、被害者救済、政治倫理は国政の重要課題です。こうした問題を国会で正面から議論することは当然のことだと思います。」
衆院選で落選し、再起を図る中革連の落選者たち。再起を図るのは良いが、なぜ落選したかを考える方が先ではないか。
落選の原因も理解せずに、再起を図ろうとする面々が多く見受けられているが、そんな一人が北海道の逢坂さんだ。
逢坂さんは、予算委員会をめぐりSNS上の議論を念頭に置いてか、Xに「政治と旧統一教会の関係、被害者救済、政治倫理は国政の重要課題です。こうした問題を国会で正面から議論することは当然のことだと思います。」などと投稿したのだ。
予算に関する質疑が重要なのは当然です。旧統一教会の問題を予算委員会で取り上げるのは不適切だという声があります。政治と旧統一教会の関係、被害者救済、政治倫理は国政の重要課題です。こうした問題を国会で正面から議論することは当然のことだと思います。
— 逢坂誠二 中道改革連合 (@seiji_ohsaka) March 16, 2026
政治と旧統一教会の関係を問うというのであれば、野田さんをはじめ、当時の立憲民主党所属議員にも接点があったではないか。
仲間内の問題は無視し、自民党だけ追及する。そんなダブルスタンダードが有権者に理解されるとでも思っているのか。
逢坂さんが、政治と旧統一教会の関係を問うというのであれば、まずは身内、仲間に厳しく対応してもらいたい。


