
【言論の自由も研究の自由もあったもんじゃない】慰安婦像撤去活動の歴史研究家が死者名誉毀損などの容疑で逮捕。李大統領「なんてばかげた…(死者への)名誉毀損だ」
韓国内で慰安婦像の撤去活動を続ける「慰安婦法廃止国民行動」の金柄憲氏が元慰安婦を侮辱したとして、死者名誉毀損などの容疑で逮捕されたという。
金氏は韓国の歴史研究家であり、「国史教科書研究所」の所長を務める。日本軍や官憲による組織的な強制連行を裏付ける史料は存在せず、慰安婦は当時の合法的な公娼制度に基づいた職業であったと主張し、正義記憶連帯などの団体が、証言を歪曲したり事実に反する主張を広めたりしているとし、批判していた。
韓国の警察当局は、金氏が各地の慰安婦像に「撤去」と書かれたマスクをつけるなどし、損壊したとして逮捕。李大統領は金氏の活動について「なんてばかげた…(死者への)名誉毀損だ」と、1月6日にXに投稿していた。韓国メディアは「警察の動きが本格化したきっかけとして、李大統領による公開批判が挙げられる」と指摘。
言論弾圧というのか言論封殺というのか、言論の自由も研究の自由も韓国にはないらしい。日本では考えられない。
また、どうやら李大統領は、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意を巡る日本側の要求を実行するつもりが無いらしい。日韓合意において、日本側は、慰安婦像の撤去を強く求めた。しかし、韓国側は「解決に努力する」という表現にとどまっており、明確な「撤去の約束」とはなっていない。
韓国が日本の要望に応じないのなら、日本も今後の対応を考えなければいけない。


