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同志社国際の過去の旅行のしおりの「辺野古座り込み参加呼びかけ」問題で文科省が動く!京都府に調査要請




沖縄県辺野古沖で、同志社国際高校の生徒が亡くなった船転覆事故に関連し、文部科学省がついに動いた。

過去の研修旅行のしおりにおいて、米軍普天間飛行場の移設先である辺野古での「座り込み」への参加を呼びかけるなど、辺野古移設に反対する団体による抗議活動への参加を呼びかけるような記述があったことが判明し、文部科学省が同校を管轄する京都府に対して調査を要請した。

教育基本法が定める「特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動」の禁止に抵触する恐れがあるとして、文科省は京都府を通じて事実関係の確認を求めている。

また、事故当時、引率教員が乗船していなかったことや、強風注意報が出ている中でカヌーや小型船による活動を強行した判断など、学校側の安全管理マニュアルの不備も問題視されている。

平和教育については、2024年度に約2,000校の小中高が沖縄への修学旅行を選んでいて、その多くが平和学習のためだという。他にも同志社国際のような学校があるか調査すべきではないか。




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