
【それで支持が集まるの?】中革連の小川さん、「あえて戦略的、戦術的に曖昧にしなきゃいけない」
政策も理念も置き去りにして結成された中革連。衆院選中もそうだが、政府与党批判は威勢がいいが、いざ政策になると何を言っているのかさっぱりわからない。
そんな状況が今でも続いているが、代表の小川さんが10日の記者会見で情けない姿勢を示した。
記者会見で党勢について危機感を示した小川さんだが、政策の話になると「党運営を預かる以上、3党との関係を含め単純なことはほとんどない。あえて曖昧に、玉虫色にしないといけないことはある。積極的な意味合いだ。あえて戦略的、戦術的に曖昧にしなきゃいけない」と語ったというのだ。
外交で第三国との関係を考慮して戦術的に曖昧にすることはあるが、党内融和のために戦術的に曖昧にするなど聞いたことがない。
国民が求めているのは、はっきりした政策だ。国民の方ではなく、党内重視で曖昧戦術を取り続けるというのであれば、一日も早く解党してもらいたい。


