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辺野古転覆事故を報じない癖に、日中関係悪化につながる事は大袈裟に報じる我国のメディア!→何の罪もない女子高生の命は、高市政権の支持率を下げることより軽いの??

昨年来、日中関係が悪化していると言われている。

しかし、だ。これは、メディアの偏向報道によるものなのだと、最近、明白になってきた。

おまけに痛ましい辺野古転覆事故は報じないのだ。最低だ。

日中関係を改善したい両国を妨害する我国メディア

日中双方の外交関係者や政府関係者に近いビジネスマン等から話を聞くと、もちろん原則的な立場は堅持しつつも、可能な限り対話の接点を見つけたいという気持ちを持っていることが感じられる。

最新の外交白書でも「様々な懸案と課題があるからこそ、意思疎通を継続しながら、国益の観点から冷静かつ適切に対応していく」「中国との様々な対話についてオープンであり、扉を閉ざすようなことはしていない」と少なくとも、我国は中国側に対話のメッセージを送り続けている。

そもそも昨年の高市総理の国会答弁の際も、当初、中国政府は特段の反応を示していなかった。中国政府が強く反発し始めたのは、我国のメディアが大々的に、しかも問題があるかのように報道し始めてからである。

中国外交部は、当初、高市総理の発言を特段、問題視していなかったのに、我国のメディアが騒ぐことで、対応を強制されたと言うのが本当であろう!

我国の政府の発言や発信の中から、日中対立に繋がりそうなネタ(つまり政府の失言に仕立てられそうなネタ)を目を皿のようにして発見して大々的に報じ、嬉々として中国外交部の定例記者会見で中国の報道官に突き付ける。中国の報道官も、そうくれば強い反応をせざるを得ないのは当たり前である。そうしなければ、中国国内から突き上げをされるからである!

読者の皆様には、ぜひこうしたメディアの偏向した行動原理を認識してもらいたい。中国政府の対日強硬発言を引き出しているのは、ほとんど我国のメディアの質問である。

一方、何の罪もない女子高生が辺野古転覆事故で亡くなったのに、メディアは、ダンマリだ。いつもなら船長や関係者を追いかけまわして、徹底追及し、連日報じるのに、産経新聞以外は、『報道しない自由』を行使している様にしか見えない。

ご遺族が必死にnoteで訴えているのに、どうして産経新聞以外は、もっと取り上げないのか!!

そんな中、4月10日、中国外交部の定例記者会見で、またもやNHKの記者が、日本の外交青書の中国に関する記述が「最も重要な二国間関係の一つ」から「重要な隣国」に変化したことをどう見ているかと質問した。中国の報道官は、当然、厳しい発言をする。せざるを得ないからだ。これを受けて、我国のメディアは、いそいそと「日中関係は依然として厳しい」と報じる。両国関係者は接点を探りにくくなっていく。

メディアの大義、報道の大義とはいったい何なのか。必要のない対立点を作り出し、騒ぎ立て、視聴率や発行部数を稼ぐことなのか。将来を絶たれた若者の無念と、その親御さんが血を吐くような思いを無視する事なのか。

国民として、こうしたメディアの無責任な行動をよくよく見ていく必要があると痛感する。

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