
大失笑!!中革連の衆院選総括の原案を毎日新聞が報道!最大の誤算は「立憲民主党と公明党の支持基盤を合算すれば、一定の議席を確保できるとの前提に立った」
多くの左派政党が議席を失った2月の衆院選。多くの政党は総括を行ったが、まだ総括を行っていない政党がある。それが中革連だ。
その中革連だが、5月の連休明けに総括を取りまとめる予定で動いている。いったいどのような内容になるのかと気になっていたが、毎日新聞の報道によれば、呆れた内容なのだ。
毎日新聞は総括のたたき台を入手したとし、報道したが、そのたたき台には、最大の誤算として「立憲民主党と公明党の支持基盤を合算すれば、一定の議席を確保できるとの前提に立った」ことが記されているというのだ。
当時の執行部が合流に踏み切ったわけだが、その裏で単純な“足し算”をしていたというのだ。
足し算で選挙に勝てるとは政治素人でも思わない。それでも勝てると思った当時の執行部の政治センス、政局センスのなさには開いた口が塞がらない。
野田さん、安住さんらのセンスの無さが際立つ総括になりそうだ。


