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普天間飛行場の辺野古移設について見解が異なる立憲民主党と公明党…それでも地方選は選挙協力するの??




中革連、立憲民主党、公明党の3党が合意した統一地方選での選挙協力。政策と理念が一致しているのであれば、選挙協力を批判するつもりはないが、政策、理念の不一致が顕著なのが立憲民主党と公明党だ。

統一地方選では関係ないと考えているのかもしれないが、両党で不一致が目立つのが普天間飛行場の辺野古移設についてだ。

立憲民主党の水岡さんは、13日の記者会見で「立憲民主党として辺野古基地建設の反対の立場は変わっていない」と明言している。

その一方で公明党はというと、前代表の斉藤さんが1月に「普天間の危険除去が第一」と述べ、党として移設推進の方針を維持する考えを示した。

明らかに異なる両党の考えだが、こんなに違うのに統一地方選で選挙協力できるのか。“選挙協力”といえば聞こえは良いが、政策と理念が乖離している現状をみれば、ただの“野合”だ。

中革連の結成でも政策、理念を置き去りにした両党。この両党に政党としての理念、政策を求めることが間違っているのかもしれない。




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