
元文科事務次官の前川さん「文科省の同志社調査はおかしい。」→北村さんが反論「面従腹背の役人には、事件の本質が理解出来ないのだろうか」
辺野古で起きた活動家による事故をめぐって文科省が動いた。文科省が同志社を調査したのだ。しかし、だ。この調査に疑問を呈しているのが元文科事務次官の前川さんだ。
前川さんは自身のXに「文科省の同志社調査はおかしい。私立高校での死亡事故は時々起きるが、文科省が自ら調査することは無い。」「与党は事故そのものではなく、辺野古での平和学習を問題視しているのだ。」などと投稿したのだ。
文科省の同志社調査はおかしい。私立高校での死亡事故は時々起きるが、文科省が自ら調査することは無い。必要なら所轄庁の都道府県に報告を求めればいい。文科省がわざわざ同志社まで出向いたのは、与党の圧力によるものだろう。与党は事故そのものではなく、辺野古での平和学習を問題視しているのだ。
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) April 24, 2026
元とはいえ、文科行政の事務方トップとは思えない投稿だが、この投稿に対して北村さんから反論の声が上がった。
北村さんは「多くの国民は次の何れにも高い関心を持っている。 1.安全性を欠いた抗議船の運行 2.左翼・抗議活動が日常的に人の安全を軽視していること 3.教育現場が左翼活動家に牛耳られ、教育の中立性が損なわれていること」となどと綴り、最後は「面従腹背の役人には、事件の本質が理解出来ないのだろうか」と結んだのだ。
多くの国民は次の何れにも高い関心を持っている。
1.安全性を欠いた抗議船の運行
2.左翼・抗議活動が日常的に人の安全を軽視していること
3.教育現場が左翼活動家に牛耳られ、教育の中立性が損なわれていること面従腹背の役人には、事件の本質が理解出来ないのだろうか⁉️ https://t.co/CnQ7XD7lZ4
— 北村晴男 (@kitamuraharuo) April 25, 2026
今では左に傾倒してしまった前川さんに北村さんの反論は届くのか。前川さんには元文科行政のトップとして“真ん中”の立ち位置に戻ってもらいたい。


