
元国会議員の川内さん「旧軍の階級呼称に変更することを決めたそうだ。 私は、反対だ。」「旧軍を想起させるような呼称は使うべきではないと考えるから。」
政策よりも噛みつくことが目立つ元国会議員の川内さん。今回は自衛隊の階級呼称の変更に噛みついている。
旧軍の階級呼称に変更することを決めたそうだ。
私は、反対だ。
自衛隊は、帝国陸軍や帝国海軍とは、全く関係の無い組織でなければならない。
そのためには、旧軍を想起させるような呼称は使うべきではないと考えるから。https://t.co/mMc3PdVZCI— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) May 18, 2026
階級呼称の変更に反対を表明する川内さん。その理由は「自衛隊は、帝国陸軍や帝国海軍とは、全く関係の無い組織でなければならない。」「旧軍を想起させるような呼称は使うべきではないと考えるから。」というもの。
あまりも稚拙な理由だ。読売新聞は階級呼称の変更の背景について次のように報じている。
自衛隊の階級は主に「1佐」や「2佐」と数字を使って表記されている。これに対し、海外の軍隊は「大佐」や「中佐」と表現するのが一般的だ。自民党と日本維新の会の連立政権は自衛隊の階級の「国際標準化」を打ち出し、2026年度中に海外に合わせる方針だ。
一方で、現役自衛官からの意見も踏まえ、「曹」や「士」は変更しない見通しだ。名称を「軍曹」や「二等兵」に変更すれば、旧日本軍の負のイメージが広がる可能性があると判断した。
引用元 自衛隊幹部の階級呼称を変更へ、幕僚長は「大将」・1佐は「大佐」に…旧日本軍の負のイメージから「曹」や「士」は変更せず
旧日本軍を想起すると川内さんは理由に述べているが、“曹”“士”は変更されないのだ。全階級の呼称が偏向されるなら川内さんの理由には理解できるが、変更されない階級があることを川内さんは理解しているのか。
反対することで、自らの存在価値を出したいのかもしれないが、そのような姿勢だから衆院選で落選したことを理解してもらいたい。


