
国民民主党の榛葉さん、玉城さんについて「反対運動の方々と少なからず関係があったと聞いている。そういうところに対する説明責任。対応が遅い」
身内に対して激甘な姿勢を示すことが多々ある我国の左派勢力。そんな左派勢力に対して苦言を呈したのが国民民主党で幹事長を務める榛葉さんだ。
榛葉さんは、那覇市内で開かれた国民民主党沖縄県連の定期大会に出席。その後、記者団の取材に応じた。
榛葉氏は、沖縄県の玉城デニー知事について、「反対運動の方々と少なからず関係があったと聞いている。そういうところに対する説明責任(を果たしていない)。対応が遅い」と批判。2隻を運航した「ヘリ基地反対協議会」の構成団体である共産党に対しても「謝罪が遅い」と指摘した。
榛葉さんの言う通りだ。事故発生以後の玉城さんの言動に納得している人はいない。
榛葉さんはこの他にも「平和が大事、命が大事と言って抗議活動で人が亡くなるなんてあり得ない」と語ったと報じられている。
榛葉さんかの指摘を玉城さん、そして活動家団体等は真剣に耳を傾けるべきだ。


