
文科省の見解にお怒りな元国会議員の川内さん「学校を恫喝し、自らの所属する政治勢力の考えを押し付ける反社会的発言は撤回していただきたい。」
落選後、一生懸命存在感を示そうとする元国会議員がいる。そんな元国会議員の一人が川内さんだ。
落選後、立憲民主党の参議院議員、蓮舫さんを彷彿とさせる噛みつき芸を披露している川内さんだが、今回標的になったのは文科省だ。
文科省が辺野古転覆事故に関して公表した見解について、Xで噛みついているのだ。
安全管理の問題を平和学習の問題と誤認させ、このような発言をする文部科学大臣の発言こそ教育基本法違反である。
学校を恫喝し、自らの所属する政治勢力の考えを押し付ける反社会的発言は撤回していただきたい。 https://t.co/TydmWunjPS— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) May 23, 2026
「文部科学大臣の発言こそ教育基本法違反」、さらには「学校を恫喝し、自らの所属する政治勢力の考えを押し付ける反社会的発言」とまで言い放つ川内さん。
文科相の発言が仮に、川内さんの言うところの“反社的発言”であるとするなら、反基地運動に参加している“極左暴力集団”はどうなるのか。
なんでもかんでも噛みつかないと気が済まないのかもしれないが、このような投稿を繰り返すと川内さんは“活動家側の人”と思われてしまうのではないか。
川内さんが本気で国政復帰を目指すというのであれば、蓮舫さんのような噛みつき力をみせるのではなく、政策で勝負するべきだ。


