
元国会議員の小沢さん「この10年は人口減少を食い止めるための最後のチャンスだった。だが、自民党政権は利権づくりに血眼になり、そのチャンスを無駄にした。」
現職時代に政権批判、政局しか興味がなかった小沢さん。その傾向は元国会議員という立場になっても変わることはないようだ。
人口減少に関してXに次のような投稿をしている。
この10年は人口減少を食い止めるための最後のチャンスだった。だが、自民党政権は利権づくりに血眼になり、そのチャンスを無駄にした。
結果、いま毎年一つの県と同じ人口が消失し、更に加速している。
最大の問題はこんな政治を7割の国民が支持しているということ。残念ながら手遅れになりつつある。 pic.twitter.com/iLUd1WelQa— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) May 24, 2026
小沢さんは“この10年”と言っているが、民主党政権時に効果的な策を打ち出していればよかったのではないか。それとも政権与党になったことをお忘れなのか。
小沢さんが人口減少に関心があるなら、政権批判、政局に血眼にならずに具体策を国会議員時代に提案すればよかったのではないか。
批判ばかりしているから落選したということをわかっていない小沢さん。長年国会議員でありながら、政策課題よりも政権批判、政局に明け暮れたご自身にも責任があることを自覚してもらいたい。


