
元国会議員の米山さん「中道は食品消費税0%を掲げていますが私は反対です。」
2月の衆院選で落選した中革連の候補者たち。その多くが再起を図ろうと懸命だ。その1人が知名度抜群の米山さんだ。
積極的にSNSを動かしている米山さんだが、先日は中革連の政策について投稿していた。
中道は食品消費税0%を掲げていますが私は反対です。「補助金削減で財源捻出」と言いますが、5兆円もの財源を見つけるのは困難と言うよりほぼ不可能で、結局形を変えた(誤魔化した)国債発行に頼る形になり、円安・金利上昇・インフレをもたらし却って国民生活を苦しめます。https://t.co/lX8Fn7nFZi
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) May 22, 2026
元同僚の蓮舫さんらと違い、政策を投稿する米山さん。この点は素直に評価したいところだが、「中道は食品消費税0%を掲げていますが私は反対です。」というのはどういうことなのか。
中革連の政策の中で最も重要な政策の1つである食品消費税ゼロに反対というのであれば、なぜ中革連から出馬したのか。
目玉政策に賛同できないのであれば、中革連から出馬せず、無所属ないし原口さんのように政治団体を作って出馬すればよかったのではないか。
再起を図る米山さんには説明、そして政策を発信する姿勢を貫いてもらいたい。


