
中核連の #伊佐進一 衆議院議員がライブ発信 サナエトークンは利害誘導罪!!高市総理は連座制で議員失職する!
『利害誘導罪になるんですよ。有罪になるんです。っていう話です。』
2026年6月5日、元公明党所属で中道改革連合の衆議院議員である伊佐進一議員が令和8年度補正予算が可決されたその夜にYouTubeライブ配信を行い、開始20分あたりで、高市早苗事務所の秘書は利害誘導罪で有罪になると断言した。
現職国会議員が議会の外で特定の人物を犯罪者であると認定したに等しいこの発言は議員倫理にもとる行為である。
⚫︎利害誘導罪に当たるのか??
もちろん、サナエトークンは公職選挙法に規定する利害誘導罪には当たらない。利害誘導罪は例えばお金を渡して投票や選挙宣伝などの投票誘導をしてもらったりする行為を罰する規定である。
週刊文春によって2025年12月に行われたとされるブロードリスニングなどに関するミーティングについてのzoom動画音声が公開されたことをもって伊佐議員は利害誘導罪としているが、選挙期間外の政治活動の打ち合わせでこの法律が適応されることはまずない。見当はずれな批判である。
動画では『高市総理の当選無効・5年間の立候補禁止の可能性がある』とまで発言ているが、まずあり得ない。
⚫︎伊佐議員の行為の問題点
伊佐議員は1日前の6月4日、補正予算の集中審議で質問しているのである。補正予算そっちのけで動画問題を扱ったために大半が意味のない質疑であったが、議会に立ったばかりの議員なのである。
質問機会があったにも拘らずに、その翌日にライブ配信で総理の秘書を犯罪者呼ばわりしたのである。
質疑では動画問題は扱ったが、利害誘導罪とまでは踏み込んだ発言を行なっていない。ライブ配信であれば高市総理もその他の人々も反論できないため好き放題言える。
これは国会議員として卑怯と言わざるを得ない。
討論できる場があったのに、その場では言わずに終わった翌日にライブ配信で誹謗中傷したのである。委員会軽視も甚だしい。
伊佐議員には是非こちらの公明党政治倫理規範ガイドラインをお読みいただきたい。中道改革連合にはガイドラインは無いものの党規約に倫理規定がある。早急に処分すべきではなかろうか?
⚫︎質疑時間ではなく、ライブ配信の機会を与えれば良い
議会質疑で時間をもらった議員が、質疑を終えた後にライブ配信で暴言を吐くことを好き放題やらせることを良しとするならば党として倫理観の無い党である。
もし、中道改革連合が今回何も注意せずに過ごすのであれば、彼らには議会質問の時間ではなくインターネット回線とライブカメラを与えれば良いということになる。与党側もこの件を流さずに、重く捉え、国対から申し入れるべきである。
週刊誌のみの情報ソースで議員が国民に対して犯罪者呼ばわりとした。今回の伊佐議員の行為は国民の代弁者として立つ衆議院議員にはあってはならない行為である。


