
自戒??立憲民主党の蓮舫さん「威勢の良いことを言うのが政治ではありません。」
噛みつくことが仕事と思っている蓮舫さんがまたしても噛みついている。今回の標的は日本維新の会の藤田さんだ。
藤田さんが皇族数の確保策について言及した記事を引用した上で次のような投稿を行っている。
「テーブルを蹴る」?
威勢の良いことを言うのが政治ではありません。
特に皇室に関する喫緊の課題を静謐な環境で議論している最中です。与党だから数で押し切れる、とお考えだとすれば間違っています。「立民・中道のような取りまとめならテーブル蹴る」 https://t.co/9e3zsTy5Tl
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) June 1, 2026
「威勢の良いことを言うのが政治ではありません。」と反発する蓮舫さん。しかし、だ。蓮舫さんも国会質疑の場で威勢の良いことを言っているではないか。
威勢が良すぎて、時の総理を怒らせたこともあった。
蓮舫氏は「そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ。そんなメッセージだから国民に危機感が伝わらないんですよ。あなたには首相としての自覚や責任感、それを言葉で伝えようとする、そういう思いはあるんですか!」と激しい言葉で畳みかけた。
低姿勢の答弁を続けてきた首相だったが、これにはたまりかねたように「少々失礼じゃないでしょうか」と反論。「昨年9月16日に首相に就任してから、一日も早く安心を取り戻したい、そういう思いで全力で取り組んできました。緊急事態宣言も悩んで悩んで判断した。言葉が通じる、通じないとか私に要因があるかもしれませんが、精いっぱい取り組んでいるところです」と応戦した。
「威勢の良いことを言うのが政治ではありません。」と蓮舫さんが本気で思っているのであれば、ご自身のなににでも噛みつく政治スタイルを改めるべきだ。


