
文春と共同通信。まさかの事実捏造か?
高市総理陣営が総裁選で小泉進次郎議員らを誹謗中傷する動画を作り発信していたとされる問題で、まさかの事実が出てきた。
なんと文春が証拠として提示した総裁選動画内に2025年12月に発表された自民党ポスターが載っていたのだ。

また、驚くことに共同通信が6月12日に発信した『「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは…』という記事内でも、総裁選で小泉進次郎議員を揶揄したとする総裁選時の動画の証拠画像に2026年の衆院選時の画像が挙げられている。

これは事実である。明らかに内容の間違ったことだと誰もが明確に識別することができるものである。
文春は所詮はゴシップ誌なので信用度は元から無いようなものだから逃げることができると思っているのかもしれないが、国会の重要な審議時間を割いて追求されるソースとなった責任は果たさねばならない。
少なくとも週刊文春の中村雄亮編集長は公開で記者会見を開くべきであろう。
共同通信は世界的に信頼されている通信社である。このような捏造証拠をもとにした記事を配信したとあっては担当役員の一人や二人は飛ばしてもらわねば責任をとったとは言えないだろう。
総理を批判したからというだけではない。国民の重要な国会の議論、審議時間に大きく影響を与えうるものだからである。担当記者は内容を確認もせずに書いたのであろうか?もしかすると今までも証拠を確認せずに記事を作成していたのではなかろうか?という疑問は尽きない。
やはり担当役員をクビにした上で社長の沢井俊光氏は会見を開くべきであろう。
また言うまでもないが、本件においてゴシップ雑誌の情報ソースのみで補正予算審議に過大なる時間を割いた野党議員は反省してほしい。
もちろんこちらも各党で適正に処分してほしいと心より願う。
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