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大矛盾!松井健氏(33歳)「高校と専門卒業後に麻生に入社した!当時は麻生政権誕生で盛り上がった!」→当時は15歳ですよね?飛び級は日本にはありませんよ!

共同通信の松井健氏へのインタビュー記事で根拠とした画像が削除された!
しかし、このインタビュー記事には、おかしい箇所がまだまだある。

それは、松井健氏の自称する経歴だ。

まず、共同通信の記事では、「松井氏は長崎県出身。高校卒業後、自民党の麻生太郎副総裁が関係する麻生グループ運営の専門学校でソフトウエア開発を専攻した。卒業後はグループ中核の株式会社「麻生」に入社し、政治への関心を深めていった。」とある。

この主張を受け止めるなら、今年33歳の松井氏は2013~2015年に株式会社「麻生」に入社した事に成る。何故ならば麻生専門学校グループの「ソフトウェア系(IT・プログラミング・システム開発)」専門コースは、2年制・3年制・4年制だからだ。

しかし、だ。インタビューで松井氏は、「当時は麻生さんが首相になり、盛り上がっていた。民間企業だが、政治イベントや選挙になるとみんなで応援し、日本が変わることを体感した。自分も政治に関わりたいと思った」と話している。

麻生政権が誕生したのは、2008年で松井氏は、当時15歳になる。当時も今も我国では、15歳で高校と専門学校を卒業できるシステムは存在しない。明らかに大矛盾だ。

なのに、だ。共同通信は、平然とこの二つの事実を同じ記事で書いているのだ。共同通信は、こんな基礎的な事実もチェックせずに書いた責任を取るべきだ。さっさと記事を取り下げてお詫びを出すべきであろう!

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