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悲痛!高市総理、動画問題で根拠の怪しげな質問が相次ぐせいで、その度に秘書に確認し、総理としての業務時間が確保できなくなっていた!国民の為に働けない事を嘆く総理大臣を守ろう!

決してめげない高市総理が悲痛な訴えを予算委員会でした。

何と、動画問題で次々と論点やら根拠やらが違う質問が相次ぎ、その事実関係の確認に追われてしまい、総理大臣としての業務時間が確保できなくなっていると言うのだ。

高市総理は、6月22日、あくまでも動画ネタをしつこく質問する中道改革連合の後藤祐一氏に対し、国民への悲痛な思いを吐露した。

「これらの件につきましては、これまで質疑通告をいただく都度、質疑者から指定された週刊誌の記事の該当部分のみを深夜に私は読んで、委員会当日の深夜から早朝にかけて就寝中の奈良の秘書に何度も電話をかけて、秘書が答えた内容を答弁してまいりました。

でも複数の週刊誌記事などを元にした様々な時期の様々な事柄に関するご質問をいただいてその都度その内容に応じて誠実に答弁してまいりましたけれども報道見てもその一部が切り取られることで全体像が明らかにならず混乱を招くことになります。

私の総理としての業務時間も残念ながら確保できなくなってきております。近日中に奈良の秘書の陳述書とそして、いわゆる暗号資産に関する記述等どこにも書いていない相手企業から送られてきた唯一の提案書。これを予算委員会の理事会に提出させてください。」

高市総理の国民の為に働きたいのに、複数の週刊誌が適当に、怪しげだったりデマだったりする内容について書き散らしたものを、複数の野党議員が喰いつまんで質問してくるせいで、多くの時間が奪われていると言う訳だ。

しかも、高市総理は繰り返し、私達庶民の為に働けない事を悔しそうに語っている。

「この土曜日、日曜日があったじゃないかとおっしゃいますけれども、私はこの土曜日も日曜日も日本成長戦略や地域未来戦略や骨太の方針に向けた、たくさんの 資料を持ち帰って、それを住まいで読みながら、また合わせてこの衆参の予算委員会の皆様方への答弁資料も読みながら、ま、時にはペン入れをして直しながら、あの、本当に金曜日の夜から今朝までの間ほとんど睡眠も取ってません。」

寝る間を惜しんで国民生活を良くするための戦略や政策に奔走する高市総理が、どれだけこの不毛で事実も怪しいスキャンダル攻撃で時間を取られる事を悔しく思っているか伝わってくる。こんな国民の為に時間を使いたいと悔しがる総理大臣は貴重だ。

国民の血税について話し合う神聖な国会で下劣なゴシップの話をしたい国会議員は、今すぐ辞職し、フリーライターになるべきだ。今こそ、中国やオールドメディアと結託する上級国民達の手から庶民の為の総理を守るべき時だ!

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