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高市総理、青森県震度6強地震に対し、発災後2分で対応を指示!一方、立憲民主党の青森県選出国会議員らは4時間以上も後に反応!

こういうところに本質が出る。

6月25日朝に、青森県を襲った震度6強地震に対し、高市総理は発災後2分で対応を指示した。つまり、発災すぐの報告を受けて判断をしたと言うことだ。

それなのに、立憲民主党の地元青森県の参議院議員2名は何時間も経ってから、それもXだけだったり、INSTAGRAMだけだったりのいい加減さで呼びかける有様だったのだ。

両者を比較してみよう。まず、高市総理は午前7時30分に地震が発生すると、2分後に関係省庁に指示を飛ばした。その指示も・早急に被害状況を把握すること・地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって、被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと・国民に対し、避難や被害等に関する情報提供を適時的確に行うこと、と要点を得たものだった。

こういう的確な指示を神速の速さで出来るのは、流石手慣れている。

午前8時12分に公式Xで更なる地震などへの注意喚起を行い、29分には官邸に入っている。青森県民や県外の家族も安心したであろう。

それなのに、だ。立憲民主党の青森県選出の参議院議員の対応は、遅すぎるし良く分からない。まず、立憲民主党幹事長の田名部匡代氏は、公式Xは2月で更新が止まったままで、ダンマリ。INSTAGRAMでは、11時58分に「ビルの外壁が崩れているので、ご注意を」と言う趣旨の投稿をしているが、地震から4時間半も経過してから、こういう事を言われても、どうしようもない。

また、福士珠美参議院議員は、公式INSTAGRAMはダンマリで、公式Xに12時52分に「たび重なる災害に見舞われた皆さまのお気持ちを思うと胸が痛みます。一日も早い日常の回復に向け、できる限りの対応にあたってまいります。どうかご無理なさらず、安全を最優先にお過ごしください。」等と投稿しているが、これも昼過ぎ近くになってから何を言っているのか?と思えてしまう。高市総理の様に、更なる地震への警戒も無い。

実際、ハッシュタグには「#約半年で震度6が3回目 #一日も早く日常に戻りますように #地震多すぎ」等と、生産性の無い言葉が並んでいる。政治家なら、嘆いたり、祈るのではなく、対応して欲しい。

国民を守る為に即座に反応し、指示を飛ばし、警戒を呼び掛けるのが高市総理で、地元で大きな地震が起きても何時間ものんびりとしているのが立憲民主党だと思えてしまう。少なくとも、朝に起きた地元の地震に対し、お昼までダンマリの政治家がいる政党は、国会にいるべきではない。

こんな政党に、審議拒否を持ち出す資格はない!!

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