
朝日新聞社広報「X上の虚偽投稿に対し、繰り返すことがないように強く求めました」→朝日新聞社が撒き散らした虚偽情報はどう対処するの??
朝日新聞が自身の行いを顧みない投稿をして話題になっている。朝日新聞の広報のXのアカウントが次のような投稿をしているのだ。
X上の虚偽投稿に対し、繰り返すことがないように強く求めました
朝日新聞社は、ソーシャルメディア上の虚偽情報や誹謗中傷に対し、必要に応じて発信者情報の開示請求など、法的な対応をしています。…
— 朝日新聞社広報 (@asahi_koho) June 15, 2026
“開示請求を行う”ではなく、“開示請求を行った”とわざわざ報告したのだ。正当な理由での開示請求であれば異論はないが、看過できないのが当該投稿の冒頭の一文だ。
「X上の虚偽投稿に対し、繰り返すことがないように強く求めました」と綴る朝日新聞だが、朝日新聞が行ってきた虚偽情報についてはどのように対応を取るのか。
その最たる例が従軍慰安婦に関するものだ。
朝日新聞が発した虚偽情報によって、国益が損なわれたのだ。国益を損なうレベルの虚偽情報をバラまいておきながら、朝日新聞が行ったのは謝罪と訂正だ。
虚偽情報をバラいた過去があるにも関わらず、他人の虚偽投稿に厳しい朝日新聞。このような新聞がメディア全体の信用を棄損しているのだ。
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