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2014年も週刊誌に熱中していた野党、当時の安倍総理に「週刊誌記事だけで誹謗中傷するのは議員として恥ずかしい」と一喝され、即座に謝罪…。




国会で他に話すことがないのかと思うほど、立憲民主党をはじめとする一部野党が熱中している週刊誌ネタ。

国会で週刊誌ネタを用いる手法は、2014年にもあった。当時標的にされたのは安倍総理だ。

予算委員会の集中審議で週刊誌ネタで攻めた野党だが、安倍総理に一喝され、即座に謝罪する事態になった。

安倍晋三首相が4日の参院予算委員会集中審議で、週刊誌やインターネットの記事に基づく自身への野党質問に声を荒らげ激高する一幕があった。審議は一時中断した。

社民党の吉田忠智党首は2007年9月に週刊誌が報じた「3億円脱税疑惑」の記事を取り上げ「時効だが自発的に納税するべきだ」と迫った。

これに対し首相は「今の質問は見逃すことができない。重大な名誉毀損だ」と切り出し「週刊誌記事だけで誹謗中傷するのは議員として恥ずかしい。全くの捏造だ。まるで犯罪者扱いではないか」と色をなし反論した。

吉田氏は「断定的に申し上げたのは申し訳ない」と陳謝した。

引用元 首相、予算委で野党質問に激高/審議が一時中断

安倍元総理に週刊誌ネタで質問した吉田さんは、今は立憲民主党の参議院議員を務めている。

2014年の時から、一部の野党では週刊誌ネタに対する絶大な信頼があったようだ。

10年以上の時が経つのに週刊誌ネタを相変わらず愛用する一部野党。これらの野党に成長を期待するのは無理な話のようだ。




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