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打つ手なし??週刊文春、秘書の発言を取り上げはじめ、ゴールポストをずらそうと懸命…。





今国会をかき回し続けている週刊文春の一連の報道。週刊文春の報道を恥ずかしげもなく延々と取り上げる一部の野党議員には呆れるしかないが、更に呆れるのが週刊文春の報道の変遷だ。

トークンから始まり、中傷動画、そして接点とゴールポストをずらしまくってきたが、ついに打つ手がなくなったのか、秘書の発言に焦点を当て始めたのだ。

6月24日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および6月25日(木)発売の「週刊文春」では、木下秘書が口にした陰謀論の一部始終のほか、高市首相が国家情報会議を取り仕切ることの危うさ、消費税1%に対する今井尚哉内閣官房参与や片山さつき財務相の懸念、副首都法案に噴出する自民党内の異論など、「高市早苗 暴かれた本性」と題した特集記事を掲載している。

引用元 “高市首相の右腕”木下剛志秘書が「事実無根の陰謀論」を語っていた 《中国と「週刊文春」の関係を…》

秘書が陰謀論を語ったとかどうでもいい話ではないか。週刊文春が始めた中傷動画云々の騒動はどうなったのか。

時系列は違い、更には証言者の経歴にも疑問符がつき始めている一連の騒動。

ゴールポストをずらし続け、売り上げの維持を図ろうとする週刊文春の姿勢には呆れるを通り越して怒りしかない。




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