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玉城知事「(極左は)私の周りにはいない」答弁に批判殺到!「そりゃ『いる』とは言えないよね」という冷ややかな声も




沖縄県議会で、玉城デニー知事の答弁をめぐり激しい批判が巻き起こっている。沖縄県警トップが「基地反対運動の中に極左暴力集団を確認した」と公式に明言したのに対し、知事が「私の周りにはそのような方はいない」と突き放したためである。ネットやSNSでは「県民の安全より自己保身を優先している」との怒りの声が相次いでいる。

知事の発言が「究極の保身とすり替え」と断じられる理由は以下の3点である。

・「個人の周辺」にすり替える責任回避とガバナンス崩壊
最大の論点は、知事が「自分の周りにはいない」と言い張ろうとも、結果的に極左暴力集団が加わっている抗議活動そのものを、知事が「県民の民意」として広く支援・擁護してきた事実は変わらないという点である。人間関係の有無に論点をすり替え、過激派の活動を事実上バックアップしてきた構造的責任から逃れようとする姿勢は、あまりに不誠実である。
さらに、県警の最高責任者でもある知事が、部下の治安報告を個人の願望で否定する「ガバナンス崩壊」の異常事態でもある。過激派の存在を認めれば自身の運動への支援を追及され、知らないと言えば無能を晒すため、そもそも「いない」ことにして責任から逃れようとする典型的な保身の姿勢である。

・国政レベルなら「即・政治生命終了」の致命傷
仮に国会議員や大臣であれば、支援者や関係する運動の中に過激派や反社会的勢力の存在が発覚した場合、「知っていたか・知らなかったか」にかかわらず一発でアウトとなる可能性がある案件である。「知らなかった」は免罪符にならず、危機管理能力欠如として即座に辞職や更迭に追い込まれる可能性が強い。強力な行政権限を持つ地方首長(知事)の責任も当然それ以上に重い。知ってて黙認していたなら「確信犯(暴力の容認)」、本当に知らなかったなら「情報収集能力の欠如」であり、どちらにせよリーダー失格の烙印を押されるのは必然である。

・過去の統一教会追及との「二重基準」
過去の旧統一教会問題では、対立陣営の繋がりを「ズブズブ」と猛烈に批判した知事である。しかし、身内の「極左潜入」という不都合な事実には蓋をする姿勢に、「都合が良すぎるダブルスタンダード(二重基準)だ」との指摘が集中している。

▼まとめ

9月の知事選を前に、「票田である支持層を怒らせたくない」という近視眼的な保身に終始する玉城知事。「そりゃ『いる』とは言えないよね」という大人の事情を通り越し、リーダーとしての誠実さの欠如に無党派層の離反が始まっている。




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