
【ブーメラン!!】前川喜平氏「熊本の体育館にクーラーをつけろ!」投稿にSNS「なんで現役の時にやらなかった」と批判殺到
元文科事務次官・前川喜平氏が7月29日、熊本地震を受け「今からでも予備費を使って、熊本の体育館にクーラーをつけろ!」とXに投稿し、波紋を広げた。
熊本県内の避難所指定体育館532棟のうち冷房があるのは111棟(約13・4%)にとどまり、全国でも設置率は20%台前半だ。酷暑下の熱中症対策として自衛隊が移動式クーラーを搬入する中での訴えだった。
しかしSNSでは「なんであなたが現役の時にやらなかったのか」「やり残した仕事では」「ブーメラン」との批判が殺到。
前川氏は2014年から文部科学審議官、2016年6月から事務次官を務め、前回2016年熊本地震直後にトップに就いていた。退職金約8000万円に触れる投稿や、新宿区長・吉住健一氏の「貴方が幹部だった時代にやり残した仕事ですね」との指摘も相次いだ。
学校体育館の空調問題は普通教室整備が進んだ2010年代半ばからすでに議論されており、災害時の避難所機能としても指摘されていた。内容自体は重要でも、発信者の過去の立場とのギャップが「外野で騒ぐ前に自分の時代に実行すべきだった」との世論を呼び、典型的なブーメラン炎上となっている。
現役の時は放置しておいて、辞めて外野の立場になったら騒ぎ立てる。あまりにも無責任で、批判が殺到するのも当然だ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

