
立憲民主党の蓮舫さん「国民世論の動きは、とても大事です。」→立憲民主党の政党支持率には何故鈍感なの?
噛みつくことを最優先の仕事だと思っている立憲民主党の蓮舫さんが、、次のような投稿をしている。
国民世論の動きは、とても大事です。
高市総理、内閣支持率の低下は、数で採決を強行した皇室典範改正が国民の総意に沿っていないと言えます。
物価高対策より優先しようとしている比例代表の定数削減法案にも大きく影響します。
支持率低下の理由を「わからない」とする高市総理がわかるまで。 https://t.co/BhT3yfwT5A
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) July 29, 2026
国民世論の動きは確かに大事だ。
しかし、だ。蓮舫さんは気が付いていないのかもしれないが、立憲民主党の支持率は最新世論調査で3〜5%前後と低迷しているのだ。中道を含めても一桁台という状況だ。
高市政権の支持率低下を「国民の総意に沿っていない」と批判する前に、なぜ野党第一党である立憲がこれほど信頼を失っているのか、まず自ら反省すべきではないのか。
信頼できない批判だけの野党では、建設的な議論になりません。与党支持率が野党を大きく上回る現実を直視してください。
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