
“6月に詰む”のエネルギー専門家が高市総理に苦言「何でもかんでもXでやるというのはどうなんですか?」→記者会見をやっていることはご存知ないのでしょうか…
日本中で話題になった“ナフサ不足”。一部の専門家からは“6月に詰む”との説まで飛び出したが、政府の尽力によって“詰む”ようなことにはならなかった。
“詰む”と予想した専門家、境野さんだが、予想が外れたせいか、やたらと高市政権批判を行っている。
29日には次のような投稿をXにしている。
何でもかんでもXでやるというのはどうなんですか?
・世界遺産登録は文化庁
・お仲間の代議士の出産は個人で
・熊本地震対策はXではなく緊急記者会見せめてご自分の発信ぐらいはきちんと区分けしましょう。 pic.twitter.com/91igOfIOdM
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) July 29, 2026
「何でもかんでもXでやるというのはどうなんですか?」と、もはやイチャモンのレベルだ。
しかも、だ。境野さんは知らないのかもしれないが、高市総理は発災後に会見も行っているのだ。
https://www.kantei.go.jp/jp/105/statement/2026/0728kaiken.html
境野さんは見たいものしか見ない性分なのかも知れないが、もう少し客観視できるようになるべきだ。
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