
国民民主党代表の玉木さん「国民民主党が食料品の消費税減税を訴えた事実はありません。」
高市総理が”悲願“とする食料品消費税の減税に舵を切る中、おかしなことを言っている野党議員がいる。
国民民主党代表の玉木さんは、高市総理との違いを出したのか、Xに次のような投稿を行った。
【国民民主党が食料品の消費税減税を訴えた事実はありません】
国民民主党は公約で食料品消費税減税を掲げていたのではないか、とのご批判をいただきますが、おそらく中道改革連合の公約と混同されていると思います。
国民民主党が食料品の消費税減税を訴えた事実はありません。…
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) July 30, 2026
“国民民主党が食料品の消費税減税を訴えた事実はありません。”と主張する玉木さん。仮に玉木さんの主張が事実だとすると、次の報道は悪質なデマということなのか。
国民民主党は、選挙公約で掲げてきた「消費税率一律5%」を見直す方向で検討に入る。衆参両院選挙で躍進してきた同党の主要政策だったが、現状で実現すればインフレを助長しかねないと懸念。先の衆院選で伸び悩んだことも背景にある。中道改革連合でも消費税減税への慎重論が出ている。
これは時事通信が報じたものだが、“選挙公約で掲げてきた「消費税率一律5%」を見直す方向で検討”は事実と異なるというのか。
玉木さんには、きちんと説明責任を果たすことを期待したい。
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