
高市総理の週末の公邸帰宅は、総理の仕事と職員の負担軽減の両立が目的だった!他方、石破さんはSPに囲まれた超高級ホテルで惰眠!!
高市早苗総理について、「公邸に帰る時間が早い」とか、「週末に公邸で過ごしている」という批判がSNSやネットニュースで目に付く。
こういった批判に関して、真実を指摘しておきたい。
高市総理が過ごされる「公邸」は、「官邸」に隣接していて、両者は一体と言ってよい施設である。
高市総理自身が度々説明している様に、彼女は「公邸」に戻ってからも、多くの書類を読み込み、総理大臣としての仕事を続けている。当然、閣僚や秘書官たちとも電話やメールやオンライン会議で連絡を取り合っているだろう。「官邸」と一体となった施設内である。電子的なやりとりはもちろん、書類のやり取りにも何の支障もない。
そうした仕事を総理が夜通し官邸で続けていれば、官邸詰めの一般職員にも負担がかかる。官邸で行う仕事と公邸でもできる仕事を整理し、夜間や週末は体制を縮小して仕事を続けることは非常に理にかなっているのである。
過去、休日を超高級ホテルで優雅に過ごす総理大臣もいた。石破さんである。官邸から近い場所で危機管理にも配慮しつつ気分転換をすると言う意味では理解できなくもないが、ホテルへ行くとなると、わざわざ警備体制をしく必要が出てしまう。多くのSPが石破さんの優雅な滞在の為に動員されたのだ。その点、公邸であれば、その心配もない。
高市総理が休日を公邸で過ごすのは、部下に迷惑をかけずに仕事をする為なのだ。石破首相が自分が優雅に休むために部下を酷使するのとは、真逆なのだ!
批判をしている人たちは、「公邸」にいることは、「家に帰ってオフを楽しむ」こととは全く違うということはよく認識しておくべきだ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

